自由競争と恋愛

恋愛は、クールに捉えて言えば、自由恋愛はクールに言えば自由競争です。
恋愛したいもの同士がそれぞれオクテッドを組むように結んだりその後離れたりして、経済学のような需要と供給で男と女は動いています。
なので、いまの時代は恋愛には自由な風潮なので、それこそモテる人は異性に苦労をする事なく人生を送り、異性に消極的な人は苦悩と多くの時間を費やしつつなかなか大変な青春期を過ごすこととなっています。
とりわけ男性の場合をつぶさにみていると、この自由競争下で自由に恋愛を楽しめるかどうかは、ひとえに、積極的に女性にアプローチをしているかどうかでこの分かれ道があると感じています。
ここぞという時に行動出来るかどうかにかかっているのです。
その為の勇気は必ず必要なので、自由恋愛競争下では詰まるところ、「勇気」がキーワードと言えます。
ダメでもまずは自分の気持ちをちゃんと照れながらでも伝える告白の経験を積む青春期を過ごすのが、ゆくゆく社会に出た後でも結婚相手を探すという意味においてかなり大切だと思っています。

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お見合いも楽しいものです。

知り合いから、「お見合いをしてほしい相手がいる」ということで、しつこくお願いされ、1度だけお見合いをしたことがあります。

 会う前に、相手の経歴や家庭状況などを教えてもらいました。そして、写真も見せてもらいましたが、なんか変な感じがしました。

 会う前に、これだけ相手の情報を知っていて、いろいろな想像をしてしまいます。会った後は、どう思うんだろう、と不安もあり、期待もありました。

 お見合い当日は、親は来なくて、当人同士と、その紹介をしてくれた人だけでした。紹介をしてくれた人は、すぐに帰ってしまいましたが、緊張しました。

 友達として出会っていれば、普通なんでしょうが、最初から付き合うことを前提に会うのも、なんか照れくさいものでした。

 やさしそうな人でしたが、友達のほうがいいかな、と思えるひとだったので、お断りしましたが、新鮮な気持ちも味わえたので、思ったより楽しかったです。

 お見合いは、一生のうちに経験できないものかもしれません。1度でいいので、やってみても損はないと思いますよ。

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普段着で会える出会いの場が増えてほしい

昔はなかった「婚活」という言葉が今ではすっかり世間でも定着していますね。

お見合いパーティ、お見合い、合コン等と色んな出会いを提供する形があると思います。

中にはイベント性を持ち合わせた多種多様で楽しいものもあります(お料理合コン、ゴルフ合コン…)

しかし、その中で私がもの申したい物があります。

それは男性はスーツ、女性はワンピース着用を義務づけている出会いの場です。

色んな利点もありますが正直、私は好きじゃありません。

普段の相手や人柄を知りたいと思っているのに没個性のスーツ、女性は普段しないおしゃれを目一杯します。

そこで相手のプロフイールが書いた紙を見ながら会話、「趣味は◯◯なんですね」。まるで会社の面接のようです。

面接でスーツではなく普段着を着てくるよう指示する企業もありますが、私もその面接官の気持ちがわかります。

スーツだと何も見えてこないし、普段着の方がその人らしさがでますよね?

いずれ親しくなれば、デートの時など普段着で会うと思うし、最初からそうすればいいのにと思います。

フォーマルな場(一流ホテル)だからとか、男性・女性ともに綺麗に見えるからという事もあると思います。

でも普段の自分以上によく見せて、かしこまった態度で挑むより、よっぽど自然な出会いになると思うのになと感じます。

私だったらそういう婚活がしたいと思いました。

出会いイベント・街コンへの参加

100人から2,000人ぐらいにもなる大規模な合コン(街コン)は、3ヶ月に1回程度、出会いイベントとして企画されては開催されています。

各会ごとに男女の定員が設けられており、その定員に達すると締め切りになります。たいてい近日中の街コンはすでに定員に達しているため、次の街コンの開催日をしばらく待つことになります。参加するには、街コン情報のページをこまめにチェックして参加可能な日程のあったときに、予約せねばなりません。一応キャンセル待ちもあり、2週間ぐらい待つ場合もあります。

場所は日本のあちらこちらで行われているため、スケジュールを優先した参加も可能です。一例として、札幌のすすき野のエゾコンMAX、仙台のせんコン、栃木の宮コン、滋賀守山市のGTR、枚方市の枚コン、広島市のひろコン、とあります。他にもまだまだあります。

20歳以上の独身男女なら参加でき、多いのは20代、30代で、40代でも50代でも参加者がいます。高齢では55歳もいたそうです。

合コンプロジェクトで街おこし

コンパにも少し発展したバージョンがあります。街コンといい、これまでテレビのニュース番組や雑誌などで紹介されており、最近でもときおり見かけます。各地元のいくつもの飲食店を貸切り会場にした飲み会で、出会いを求めて男女が集まります。

参加には2人以上の申し込みが必要ですが、予約して支払う参加費は男性6,000円前後、女性4,000円前後などです。飲み食いするだけのお金のかかる有料合コンですが、チケットはすぐに完売するそうで、キャンセル待ちもざらです。当日は屋外に設置されることもある受付を済ませたのち、集合場所の飲食店に集まります。その飲食店で飲んで話をしたり、婚活のための交流をするというものです。

この合コンプロジェクトによって地元の街おこしになり、商店街の活気にもつながるということで、開催者にも参加者にも双方にメリットがあります。その地元にどれだけ飲食店があるかによって変わりますが、近隣10軒から15軒ぐらいの飲食店が開催場所として登録されます。地元の開催といっても、参加者は遠方から出向くことも少なくありません。